第3話列の並び方12分38秒

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このエピソードの始まり

台本の冒頭

アマミヤ・ルカ私……わかんない。

半分だけ本当だった。あの日ルカがどこにいたのかは、ほんとに知らない。でも、何があったのかは……半分くらい、わかる気がした。

チナツアマミヤ・ルカ。あんたが、知らん言うんか。

アマミヤ・ルカうん。記憶が……ないの。

チナツ笑わせるわ。

未来から来たなんて言ったら、チナツは笑いもしないで救急車を呼ぶに決まってる。

チナツこれ、うちがどこで手に入れたかは、知っとるん。

アマミヤ・ルカううん……知らない。

チナツきのうの昼、あんた探しにコンドウのじいさんの店行ってん。あんたはおらんし。隅っこに、電気の消えた機械あるやろ。

アマミヤ・ルカ知ってる。銀色の星がついた……あの機械。

チナツ写真の出てくる口に、これが引っかかっとってん。一枚だけ、ぺらんと。

首すじに、冷…